ど素人相手にプロのあなたが専門用語を使うべきか?

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あなたの会社のホームページは何のために必要ですか?

あなたが、その道の専門家ってわかってもらう必要がありますよね。

私の知り合いに、歯科で働いている人がいるのですが、会話の中で、やたらと、歯科専門用語を会話に盛り込んできます。

歯科の専門家仲間なら、話も伝わると思うのですが、私は、まったく歯科専門用語はわかりません。

どちらかというと、治療を受ける立場です。

ホームページやブログで、何かを伝える場合でも、同じことが言えます。

専門用語は、その分野で知識があるから理解できるのであって、ホームページやブログには、なるべく専門用語を使わず、誰でも理解できる言葉で、書いて伝えることをおススメします。

理解できる言葉で伝えていますか?

結果の出ていないホームページの共通点として、専門用語をたくさん使っている場合がよくあります。

たくさんある情報の中から、ホームページや、ブログを見つけてもらっても、書いてることの意味がまったくわからなかった場合、もっと先を読んでみたいとは、思ってもらえません。

専門用語の多用は、一見すると、専門家として、知識を有してるようにも見えますが、読んでる側からしたら、難しい言葉を使わないで、理解しやすく伝えてくれてる方が、評価は、高いといえます。

専門用語は誰にでもわかりやすく言いかえよう

あなたの見込み客は、専門家ですか?

もし専門家を対象としてるのなら、専門用語を使っても、問題は、ありません。逆に使わない方が、違和感を感じられる場合もあります。

見込み客が専門家でない場合は、わかりやすい言葉に言いかえましょう。

ひとつの例で、ホームページやブログ関連の記事を読んでいるとよく見る文章を変えてみます。

「ホームページは、SEO対策が必要です」という文章ですが、

SEO対策は、だいたいの人が知っているようで、知っていなさそうな言葉なんですが、SEO対策を使わないで表現すると、こんな感じになります。

「ホームページは、検索結果で、上位ランキングさせるための対策が必要です」

となります。

補足をつける方法もあります。

検索結果で、ホームページの露出を多くするために行う対策を「SEO対策」といいます。

など

 

SEO対策を、知っているか知らないか線引きが難しいのですが、一例として考えてください。

まったく専門用語を知らない人でもこのように伝えることで、理解できるようになります。

理解できる言葉か見直す

文章を書いている本人は、プロなので、普段から専門用語を当たり前に使います。しかし、文章を読む人は、まったくの素人の場合もあるので、専門用語は理解できません。

成果の出てるホームページは、専門用語は、ほとんど使っていません。誰でもわかりやすい言葉に置き換えて内容を伝えています。

小学校5年生が理解できる文章内容を心掛けましょう。小学校5年生ぐらいから、文章理解が出来てくるといわれています。

書く側が小学生ではないので、理解できるかどうかは、判断しにくいですが、小学生の5年生が読んでも理解できるレベルの文章を心掛けると、どんな人が読んだとしても、理解できる文章になります。

読んでくれる相手のことを意識して文章を書くようにしましょう。

あなたのホームページでは、業界用語、カタカナの専門用語を多投してませんか?

専門用語を、わかりやすい言葉に変えて伝えることによっても問い合わせが増えたり、売上アップにつながったりもします。

ここまで読んで頂いてありがとうございます。

ちょっと、伝え方を変えるだけで、大きな差を生むことになりますので、あなたのホームページやブログもぜひ、一度チェックしてみてくださいね。

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