「お客様の声」をすぐに活用!たった3つのポイントと声の集め方!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

最近では、ネットで買い物をするなんて、誰でも一度や二度は、経験あることです。

もしかしたら、あなたも、日用品やなんかは、ネットで揃えていませんか?

私の場合ですが、大手通販サイトで、でショッピングするとき、レビュー(お客さんの声)が、たくさんある商品を極力選ぶようにしています。

商品のデザインなども、モノを買うにあたって、とても重要な要素だったりしますが、やっぱり、実際に買ってみた人の声は、とても参考になります。

なぜか?

商品を売りたい会社は、自社商品に対して、いいことしか言わないし、デザインにしても、写真で見るのと、ちょっと違っている場合もあります。

なので、本当に、写真どおりの商品が届くのか?買うときになって、疑ってしまうのです。

先に購入してくれてる、お客さんの声は、信憑性も出てくるし、商品を買うにあたって、同じ境遇で、その商品を買うことになった人と、親近感も出てくるのです。

「私と同じ悩みで、それを購入したんだ!」

「商品の気になる部分が同じだ!」

「使い勝手は?どうなんだ!」

お客さんの声は、自社のホームページや、販促チラシ、また、店内に掲示しても効果はあります。

商品を買ってくれそうな人が、少し躊躇しているとき、「お客さんの声」は、あなたの商品・サービスの信憑性を高め、お客さんの背中をそっと押してくれます。

あなたが、売る側になったとき、「お客さんの声」は、あなたを援護してくれます。

活用しないなんてもったいない。

今回は、お客様の声をすぐに活用!たった3つのポイントと声のもらい方をお伝えします。

ポイント1. どこでも活用できるお客様の声

お客様の声は、実は、どこでも活用できるのですが、使っていない会社が多いのです。

自社ホームページ、カタログ、小冊子、チラシ、店内など、また動画でも。

あくまで、お客さんの声は、活字の場合、読んでもらって、なんぼのもんなんです。

読んでもらえるように、お客さんに渡すカタログに掲載したり、また店内だったら掲示スペースをもうける又は、ファイリングしてまとめておくことが有効です。

実例)耳鼻咽喉科に行ったときに、ふと気づいた、お客様の声を一例として紹介します。

のどの調子が悪く、耳鼻科に行ったときのことで、子供の患者が特に多いと感じる耳鼻科でした。

待合室で待ち、その後、中待合に案内されました。

そこには、中待合の壁一面に、子供さんから先生に宛てた感謝の手紙が掲示されていました。

耳鼻科と外科をされているので、手術で、完治した子供からの直筆の手紙だったのです。

治療される側の気持ちになると、これから治療される不安もあるわけで、少しある待ち時間に感謝の手紙が目に入ると、ついつい読んでしまうのです。

これで治療と先生に対する不安も、やわらぐのです。

感謝の手紙を、うまく活用した例です。

ポイント2.  直筆のお客様の声を使う

大手通販サイトのお客様の声であれば、30~40レビュー以上あったら直筆でなくても大体信用できる気がします。

スモールビジネスの場合はパソコン入力された文字より、断然、直筆のほうが編集できないために、信憑性は増します。

耳鼻咽喉科の例にあげた、子供からの感謝の手紙も、当然、全て直筆でした。

ですが、ネットなどに掲載の場合は、写真とパソコンで入力した文字にしたほうが、見やすく親切です。

お客様の声が、あったとしても、人は、疑ってかかります。

より、信用できるお客様の声を、提示できるように考えましょう。

ポイント3.  掲載には許可をもらう

「知り合いだから大丈夫!」

「このお客さんいい人だから、許可なしでも大丈夫だろう!」

よく知ってるお客さんだから、大丈夫だろうと、こちらの都合のいいように考えてしまいます。あとあとトラブルにならないように、必ず同意は、得ましょう。

名前、写真、住んでいる地名、まで、出せると、信用度も上がります。

住んでいる地名が掲載できると、そこに住んでるお客さんの親近感も湧いて、読んでくれる確率も上がります。

「私の住んでるとこと同じだ!」のように

名前と顔写真の掲載の同意を得るにはハードルが上がります。

「匿名での掲載ならOK」の選択肢も準備しておきましょう。

声の集め方

お客様の声を載せたほうがいいのは、わかったけど、

「どうやって、声をもらったらいいの?」

疑問の声もありそうなので、ここからは、「お客様の声」の、もらい方がわからない経営者さんにお伝えします。

※レビューの質問内容を考える

ただ「感想」を書いてもらわない。

「感想」と聞くとネガティブな意見が増えます。

日本人はポジティブな意見より、ネガティブな意見が多いとされてます。

なので 「感想を教えてください」だと、どうしても、あら探しをしてしまうのです。

どんなところが、気に入りましたか?

どんなことで悩んでましたか?

なんで、他にもたくさんある商品の中から、この商品を選んだのか?

使うことで、どのような悩みが解消できたか?

ここで考える質問内容は、あなたの商品・サービスの良さを引き出しやすい質問を投げかけること。

※おためし期間をつくる

テスト販売期間をなどを設けて、そのときに、お客様の声をもらうようにする。

テストなしで、先に大量に販売してしまうと、「いい商品だから絶対に売れる」と考えて販売したはずなのに、大量に売れ残りが出てしまう場合があるからです。

なので、ここでは、テスト販売を提案します。

「お試し中なので、お客様の声を書いてください。」

「お客様の声を書いていただく条件で、安く販売しています。」

店舗だと、アルバイトスタッフが販売してる場合もあります。

お試し中と割り切ることで、声をかける方もハードルが下がりストレスなく声掛けができます。

テスト販売なので、商品の改善点なども出てきて、よりお客さんの求めている商品が、わかるきっかけになったりします。

※「お客様の声」と「改善点」は、わけて考える

たくさん「お客様の声」を直筆で書いてもらえたけど、使えないってこともあります。

できれば、良い意見をたくさん使いたいのに、良い意見と改善点がごちゃごちゃに書かれていて、他の人が読みにくい場合もあります。

良い意見と、改善点が入り混じらないように、レビューシートも工夫しましょう。改善点は、改善点だけでお願いすると、良い意見だけをもらいやすくなりますよ。

※お礼クーポン準備・特別サービス・権利など

ただお客様の声を書いてくださいと言って、書いてくれるひとは、とてもいい人です。

キャンペーンをして、いいレビューを書いてくれた人に特別な特典や権利を準備しましょう。書いてもらうための、きっかけづくりをするということです。

※お客様の声をもらいやすいタイミングとは

ズバリ言いますと、商品を喜んでくれた、または、納得して商品を手に入れた瞬間です。

お客さんが大きな買い物をする場合、例えば、車など高額な買い物の場合、気持ちは、とても高ぶり、緊張もします。契約後の、緊張感から開放された、その瞬間を見逃さない。

商品によっても、タイミングは変わります。

あなたの商品・サービスは、いつお客さんに喜ばれるのか?を考えることで、いいお客様の声をもらえるようになります。

最後に

スマホで、検索すれば何でも情報が手に入ります。なので、資金力のある会社は、あの手この手で、商品をよく見せようとします。

お客さんからしたら、どれもいい商品に見えて来ます。

ですが、その情報を本当に信用していいのか?警戒もしています。

誰かが先に試していて、安心をできる商品を買いたいと思うのです。

いい情報に踊らされて、損をしたくないのです。

通販サイトでは、お客さんが、商品を買う場合、レビューを参考にして、購入することは、データからわかっています。

なので、あなたのお客さんにも安心して買ってもらえるようにお客様の声を集めましょう。

今すぐできるし、しかも、あまりお金もかかりません。より良いお客様の声を増やしてくださいね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*