webマーケティングを学ぶあなたへ!心を動かす5つの心理テクとは

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あなたは、

いいものを作っていれば、必ず売れるはずだ!

または、

いい商品だから絶対に売れる!

このように、考えて、ビジネスを取り組んでませんか?

 

もちろん、いい商品や、いいサービスであることは必須です。

間違いではありません。

 

マーケティングの目的は、あなたの商品やサービスをお客さんに、「それがほしい!」と思ってもらうことです。

しかし、お客さんが、最終的に「それがほしい!」となるまで、心理状態はゆれ動きます。

 

あなたの商品やサービスを提供するためにも、心理テクニックを勉強しておいて損はありません。

何気なく、普段見る広告にも、様々な心理テクニックが使われています。

 

今回は、特に、たくさんの心理テクニックがある中でも、

今、webマーケティングを学ぶあなたへ、ビジネスで役立つ心理テクを5つ紹介いたします。

 

心を動かす5つの心理テクニックを紹介

 

 

心理テク1. フット・インザ・ドアとは

 

フット・インザ・ドア テクニックと聞いたことがあるかもしれませんね

 

相手に対して、はじめは簡単な要求を行い、

それが受け入れられてから、大きな要求を行うという手法です。

 

例として

男性が恋愛テクとしても、身近で使っている場合があります。

まずは、お友達からよろしくお願いします。

告白された女性も

じゃあ!お友達なら!

 

とOKをしてくれる確率は上がります。

その後で、LINEやメアド交換して、連絡先をゲットして、少しずつ目的が達成しやすくなります。

 

いきなり、結婚前提にお付き合いしてください。

というよりは、女性のハードルも下がります。

 

普通のビジネスや、webマーケティングでは、いきなり高額商品を販売するということは、なかなかできません。

よほどの信頼関係がないと、難しいでしょう。

 

はじめ、誰でも手に取れるぐらいの物を販売しておいて、

そこで関係性を作ってから、

徐々に高額商品を紹介していくと、買ってくれる確率が全く違ってきます。

 

心理テク2.類似性の法則とは

 

まったく初対面の人なのに、趣味や、出身地が同じという理由で、親近感が湧いた経験ってありませんか?

 

出身地が同じ

同じ学校を卒業している

この人と趣味が同じだ

ちょっと見る目がちがってきます。

 

また、はじめて会った人でも共通の話題や、共通の友人がいたりすると、話が盛り上がったりします。

あの人と友達だったんだぁ~

なんて、

お互いのどこかに、共通点があると、打ち解けるきっかけが、人間には、必ずあります。

これを心理学的には、「類似性の法則」といいます。

 

webマーケティングで、「類似性の法則」を活用するにはどのような方法があるか?

webマーケティングで「類似性の法則」を活用するには、

「お客様の声」が有効的です。

 

あなたのセールスページにたくさんの「お客様の声」を掲載しましょう。

すると、

自分と同じ悩みの人がここにもいる!

私も同じことを考えていた! 

 

このように、共通点のある部分を見つけて、共感してくれて、あなたの商品や、サービスを購入してくれる可能性が高まります。

 

💡ここでのワンポイント

お客様の声の年齢層は幅広くした方がよい!

若年層から高齢者まで、また、男女や職業もより多数で可能な限り、掲載することで、

類似性の法則の効果が増します。

 

心理テク3. ハロー効果とは

 

ハロー効果とは、人間が物事の評価を決定するときに、その評価が、ある特徴によって大きく変化してしまう現象

 

簡単に説明すると、

見た目の良い人が、信頼できると感じてしまう。

反対に、

見た目が悪いと、信頼できないと感じてしまう。

 

以前、テレビ番組で、このよう実験をしていました。

 

670円で買えるコンビニ弁当を、高級料亭に持っていき

高級なうつわや、お皿に盛り付けて直して、その料亭の、高級な個室で一般の人に食べてもらうと、670円のコンビニ弁当が、いったい、いくらの値段の価値に感じるのか?

 

という実験ですが、

ほとんどの人が、1500円から3000円の料理と、実際の価格より高く評価していました。

 

高級料亭で高級感なイメージで出されると、670円の弁当の中身でも心理的には、高級な格調高いものだと錯覚してしまうのです。

 

この実験は、料理を盛り付ける器や、個室の高級感で、コンビニ弁当を格調高く変化させましたが、

 

webマーケティングでハロー効果を活用するには、

セールスページで商品を紹介するときに工夫します。

 

商品の名前であったり、販売している人、原産地や、価格などでも、どれか一つでも、優れている。と感じると、その他の部分までも、評価が、高まります。

 

💡 商品の優れている箇所を一点、強調することで、他の部分も評価が高いように錯覚させる事が出来ます。

 

心理テク.4 権威の原理とは

 

たいていの人は、権威のある人に影響を受けます。

これを、権威の原理といいます。

 

特に、社会的に権威を持た人に影響を受けることがあります。

「この人が言っているんだから、使ってみよう 買ってみよう」

と感じたりします。

 

通販番組とか、CM、ラジオでも、このようなテクニックを使っている場合があります。

webマーケティングで、このテクニックの使い方は、

推薦者を、セールスページで登場させる方法をとります。

 

あなたの業界で、権威のある人に登場してもらって、あなたの商品やサービスを推薦してもらいます。

 

例として

健康関連商品の販売をされている場合は、

医者や大学の研究者、教授など、社会的に地位が確立されている人から、推薦の声をもらえると、商品の価値や、信頼感はアップします。

 

心理テク5. ザイオンス効果とは

 

ザイオンス効果とは、日本語では、単純接触効果とも言います。

何度も、顔を合わせているうちに、好意を抱いてしまうことを、ザイオンス効果といいます。

 

webマーケティングでの活用の方法としては、

ブログ、メルマガを、あなたの商品やサービスに興味がありそうな人に頻繁に送るようにして、接触回数を増やします。

接触回数が増えてくると、徐々に親近感を持ってくれるようなになります。

 

読者心理として

この人が、ブログやメルマガで発信している情報やツールは、

「自分のために、役に立つ情報を提供してくれてる」

と徐々に信頼関係が出来てきます。

 

「この人だったら信頼できるから、この人から一度、商品を買ってみよう!」

という感情になってきます。

 

web上での情報発信に関しては、ほとんど費用は掛かりません。

細かく何度も接触するように、心掛けましょう。

 

1時間で1回、顔を合すより

3分で20回、顔を合す方が、好意を抱いてくれやすいです。

 

直接顔を合すことも大事ですが、web上ではメルマガ、ブログでも同じ効果を期待できます。

 

💡webマーケティングでは、有益情報を、たくさん出し続けないといけません。

そして、あなたを信頼してもらうことが、重要ポイントになってきます。

 

心理テクニックを上手に使いこなす

 

今回、webマーケティングで役立つ心理テクニックを5つ紹介しました。

お客さんが、あなたの商品や、サービスを買いたいと感じるときには必ず、様々な心理が働きます。

お客さんが、商品を買いたくなる心理を、どのようにあなたが感じて、取り入れるかによって、結果が、まったく違ってきます。

ぜひ一度、心理テクニックをあなたのサイトにも取り入れて、実践してください。

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