地域で生き残る会社のニュースレター書き方4ポイント

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仲良くなった、お店のスッタフさん、

お店でしか会わないので、その人の情報は、

ほとんど知らないし、聞かない。

いつも挨拶する笑顔の素敵な、店員さん。

名前も知らない。

お客さんからすると、日常のほんの、短い時間で、会う人にしかすぎません。

あなたの会社で扱っている商品やサービスは、他を探せは、似たような商品はたくさんあります。

どれも同じようなので、区別もしにくくなっています。

会社を経営する立場からすると、お客さんから、自分の会社は、特別な会社と感じてもらいたいものです。

でも、何もしないで、特別に感じてもらうのは、やはり限界があります。

地域で生き残るために、何か対策を打ちたいけど、何をやっていいのかわからない、という経営者さんは、ニュースレターを取り組んでみることを、おススメします。

でも、「ニュースレターって何を書けばいいの?」

そんな声も聞こえてきそうです。

今回は、何を書いたらお客さんの心がつかめるのか?

発信するべき内容の書き方を紹介します。

 

ニュースレターを書く前に これだけは注意しよう

ニュースレターは、あくまで、会社のニュースを、お客さんに伝える媒体です。

※「ニュースレターでセールスをしない」

ニュースレターなのに「売り込み」を見せてしまうと、一気に、会社のニュースを伝える媒体から、売り込みチラシに変身してしまいます。

売り込みチラシに変身してしまうと、途端にお客さんは、ニュースレターを読んでくれなくなります。

なので、ニュースレターで、売り込みをやるのは、絶対NGです。

逆に言えば、売り込みをしなかったら、心地良く読んでもらえる媒体なのです。

ニュースレターは、あなたの会社と、お客さんを、つなぐツールとして、活用しましょう。

ニュースレターでは、セールスをしないと、誓ったところで、一緒に書くポイントを見ていきましょう。

ポイント1. 人柄で判断される

あなたは、何か商品を買うとき、何を基準に、お店を選んでますか?

いきなりですが、あなたの、美容院選びのポイントは、何ですか?

・カットがうまい
・料金が安い
・美容師さんと気が合う、好きだから
・家から近い、遠い
・会社から近いから

まあ、様々な意見が、あるでしょう。

私、個人の意見では、カットがうまくて、ノリが良くて、気の合う、美容師さんがいる、お店を選びます。

仕事が忙しく、たまたま、近くの美容院へ、行ったことがありました。

いつもと違う美容院です。

カット技術は、うまかったのですが、ほとんど、会話が弾まないで、そのお店を後にしました。

お店は、近くにあって、便利なのですが、でも、二度と行くことはありません。

同じ商品やサービスがあった場合、最後は、人で判断される

この人から買いたいか?

この人から買いたくないか?

人は好意を持った人から商品を、購入する傾向があります。

あなたの存在が、お客さんにとって、

唯一無二であることが、選ばれる重要ポイントとなるのです。

 

ニュースレターであなたの存在を紹介する

プロフィールを紹介するのは、もちろんですが、あなたの人間味が、わかる内容だと、読むお客さんもあなたに共感してくれやすくなります。

たえとば、

ちょっとした、失敗談であったり、今、チャレンジしていること、普段のニュースなどで、感じたことであったりを、読みやすいストーリーにして書いてみましょう。

また、お客さんに、表では言えない苦労話を書いたりすると、共感を得たりします。

普段、お客さんは、あなたをビジネスでの相手としか見ていないので、普段の何気ない一面を知ったりすると、意外なところで、共感を得られます。

あなたの個人的な部分を、書いていきましょう。

そうすることで、冒頭でも書いたような、お客さんが、店員の情報を知らない、なんてこと、なくなります。

逆に、ニュースレターに書いた話題のことで、お客さんから話しかけてくれることも、増えるでしょう。

ポイント2. 頼られる専門家としての情報発信

当然ですが、お客さんは、あなたの仕事にたいして、知識としては、まったくの素人です。

ノウハウや、解決法など、プロとして、お客さんに、発信できる情報もあるはずです。

あなたのビジネスの業界では、知っていて当たり前の情報でも、お客さんとっては、新鮮な情報だったりします。

あなたが、プロとして、意見や情報を発信することで、あなたのポジションも上がります。

「さすがプロ」と思ってもらえる、お役立ち情報を、伝えましょう。

そうすることで、

「〇〇〇といえば?」

・・・・・・・・・。

 

あなただ!!

といつも、お客さんに思い出してもらえるようになります。

そこまでくれば、リピーターの量産体勢になっていきます。

ポイント3. 地元のニュースを盛り込む

絶対とは言いませんが、できれば盛り込んだ方がいい情報です。

なぜかといえば、
ニュースレターは「地域に役に立ってなんぼ」「見てもらってなんぼ」だからです。

日々、テレビなどで、世界で起こったニュースや、日本各地で起こった、ニュースが流れています。

たまたまニュースで、自分の住んでいる町の名前が、出たりすると、やっぱり注目して見てしまいます。

遠く離れた世界の国の出来事より、地名や、地理のわかっている、地元ニュースの方が、想像が、つきやすく、注目しやすいのです。

ニュースレターに、ローカル新聞でも載らないような、ネタを載せることで、地元の人に注目され、喜んでもらえます。

〇〇〇公園の桜が、5分咲きで、1週間後ぐらいが見頃ですよ!・・・とか

〇〇〇公園が、〇月〇日に、除草作業されたので、子供を遊ばせやすくなった。

〇〇駅の近くの駐車場は、ここが一番近くて、便利で、安く利用できる・・・。とか

〇月〇日に、〇〇駅周辺の清掃を地元の人で、実施するので、一緒に参加しませんか?

ここの 〇〇駅は、昔、奈良の大仏鉄道の出発点だった、そのときの痕跡がホームに残っている・・

など、郷土の歴史の話を、入れたり、地元ネタを、探してみると結構あります。

地元の情報源として、あなたのニュースレターが話題になって、たくさんの人に、見てもらえる確率も上がります。

どんなネタが、喜んでもらえるのか?頭を使って、考えることが、あなたのビジネスにも生かされます。

お客さんが、喜んでもらえる、商品やサービスは、どんなものなのか?を考えるチカラが、養われます。

ポイント4. あなたの店・会社のレビューを入れる

レビューとは、お客さんの声や、論評、感想のことです。

あなたは、ネットショップで、買い物をしたことが、ありますか?

ネット上にあるお店で、実店舗で、実際に、商品を、手に取れる状態ではないので、買うのに、ちょっと勇気がいります。

・気になる商品があるけど、買って粗悪品で、損したくない
・どんなショップかわからないから、買うのに勇気がいる
・自分のサイズと合うかわからない
・この商品、ほんとに、いいの?

そんなときに、参考になるのが、そこのネットショップで、購入した人の声(レビュー)です。

自分より先に購入した人がどんな感想なのか?

気になったりします。

用心深い人は、たくさんの、レビューがある商品しか、購入しません。

レビューがあることによって、信頼感も増します。

これをニュースレターにも活用します。

・なんで購入に至ったのか?経緯
・サービス後の感想
・使った感想
・ビフォー・アフターの写真

など

リアルなお客さんの声は、ニュースレターの読者の心にも響きます。

レビューがたくさん載っているニュースレターは、内容が、充実します。

既存のお客さんから、レビューをたくさん集めて、ニュースレターへ載せましょう。

まとめ

お客さんが、商品や、サービスを利用くれるのは、ただそこに商品、サービスがあったからではなく。

地元、地域の何らかの信頼関係があるからです。

ニュースレターを定期的に発行している会社は、例外なく固定客が存在します。

ただ商品・サービスを提供するだけでなく、信頼づくりにも取り組んでいます。

長期的に、経営を安定させるためには、必要なことだと、考えているのです。

はじめにも述べましたが、ニュースレターでセールスをするのは厳禁です。

ニュースレターは、あなたのビジネスを長期安定指せるための、コミュニケーションツールです。

4つのポイントを押さえて、実践してみてください。

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