これだけで客単価アップ!売れる仕組みのある店舗とは

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店舗販売をされていて、ほとんど変わらない商品を販売しているのに、

よく売れるお店と、そうでないお店があります。 


価格に差があるのかと言えばそんなこともなく。

でも、あのお店は、よく売れて儲かっている。

私のお店では、売れない、儲かっていない。

ほとんど変わらない商品なのに?


売れる商品と、

売れない商品、

儲かってるお店と

ちっとも儲からないお店


そこには、ちょっとした、販売テクニックに違いがあるのです。

そこで、今回は、店舗販売で、売れる仕組みについてお伝えします。

 

1.みんな知っている商品

誰もが知っている商品を販売してるお店は、たくさんあります。商品の説明を特別にしなくてもわかるような場合、どのようにすれば、売れる仕組みは作れるでしょうか?


私の住んでる近くにお茶の生産地があるので、

お茶を販売してるお店を例にします。

煎茶

・100g  500円
・100g 1500円
・100g 6000円

見た目の違いは、多少はあるものの、パッと見た感じは、素人の場合、いまいち違いがわかりません。

この3つの価格帯のお茶があったとします。

あなたならどれを選びますか?


余談ですが、私の近所では、だいたい100g1000円出せば、おいしいお茶を買える可能性は高いと言えます。


100g  500円の煎茶でしょうか?

100g 1500円の煎茶でしょうか?

人それぞれ、ステイタスによって違いはあると感じますが、


ただ、飲めたらいいのなら500円の煎茶で十分に感じる人もいます。

知人への、ちょっとしたお土産でしたら1500円の煎茶を選ぶ人も多いのではないでしょうか。


しかし、価格の横にこんなことが書いてあったら。

100g  500円(国産茶葉使用)
100g 1500円(宇治茶 生産農家直送のお茶)
100g 6000円(宇治茶創業400年、厳選農家手摘み、超有名お茶ソムリエ監修)


何も書いていないときと同様に、500円円の煎茶を買う人もいますが、お茶のブランドを見て、1500円の煎茶を選ぶ人もいるでしょう。


しかし、さらに、歴史や、信頼性、希少性、珍しさから、100g6000円の煎茶を買う人も現れます。

じつは、これが、売れる仕組みになります。


なぜその価格なのか?

明確な理由を説明してあげると、購入してくれるのです。

今回の例は文章で伝えてますが、写真を使って説明してもいいのです。

明確な理由があれば、高価な商品でもお客さんは、説明に納得して、買ってくれるのです。


いつもは、500円の煎茶を買ってくれる人も、たまには、有名ブランドの煎茶を飲んでみたいと買ってくれるかもしれません。


あなたのお店は、商品に対する価格の説明は出来ていますか?

2. 知られていない商品はブレイク商品に習う

先日、東京出張に行ったのですが、たまたま、出張前日に東京土産のテレビ番組がやっていたらしく、お菓子のお土産を頼まれました。

 

テレビで取り上げられるぐらいに特徴があって、おいしいのかな?

という好奇心もあり、菓子土産を探して買いました。

ブルーのパッケージに包まれているのですが、品がある感じがします。


価格もそこそこしました。

味は、個人的には、普通のお菓子と大差はないように感じました。


帰ってネットで調べてみると、お菓子に関するストーリーやこだわりなどがうまく表現されていました。


世界初の3層構造

最も薄い部分になると、厚さ1.5ミリ
フランス産の高級ココアとハイカカオを使って、
極限まで薄く焼き上げたラングドシャを風味豊かな特性チョコレートの柱で、3層に・・・。


よく考えると、お菓子のカタチや特徴をそのまま書いて説明しているように感じるのですが、以外にこの当たり前の説明が店舗販売では出来ていないことが多いのも確かです。

パッケージや、お菓子の形状、こだわり、スタッフの熱意など、当たり前のことを説明されると、お客の頭の中で、イメージが膨らんで、思わず買いたいという気持ちになってきます。

まとめ

今回は、売れる仕組み店舗編をお届けしました。

商品を販売するテクニックはたくさんありますが、世に知られている商品の場合と、知られていない商品の場合どちらにしても、お客さんに伝えることが、大事となってきます。

また文章で伝えると、あなたが商品について説明する必要も減ります。
お客さんが、勝手に文章を読んで、納得して購入しくれます。

あなたの店舗でも、文章で伝えることにチャレンジしてみてください。

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