チラシの作り方を無料で学ぶ!思わず目がくぎづけになるチラシとは

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家のポストを2、3日確認しなかったら山のように、チラシで、いっぱいになっていることがよくあります。

ネットが普及している現在ですが、チラシの広告媒体はなくなりません。

チラシ広告は、どちらかというと地域密着を目指す店舗ビジネスには、情報発信しやすいツールと言えます。

しかし、ポストの中で、他の配達物と同じように、あなたが出したチラシが、埋もれてしまっては、まったく意味がありませんよね。

あなたも経験があると思いますが、チラシは、ポストから取り出されて、必要なモノと即ゴミ箱行きのモノに仕分けされます。

 

ホンマに一瞬で、判断されます。

ここの仕分け作業で、生き残らないと、チラシは、ただの紙くずとなります。

 

チラシを出したいけど‥‥‥。

何を書いていいのかワカラナイ?

 

よくわかんないから、

広告代理店さんのいいなりで、やってみたけど効果が出ない。

 

ただ見た目がきれいなイメージ広告では、ほかのチラシと同じに見えて、実際のところ、あまり効果が出ません。

そんな、店舗経営者の方に、このブログでは、たいしてお金を掛けなくても、思わず目がくぎづけになるチラシの作り方を紹介します。

 

集客できるチラシには、いくつかの特徴がある

※流れに一貫性がある
※売りたいものが明確に示している
※簡単な言葉で表現されている

このような特徴をしっかりと押さえています。

 

人がまず、ポストからチラシを出して、ひと目みて、何を確認しているのかを紹介します。

①イメージ写真
②文章タイトル
③価格

④これ、どこでやってる?(住所)

①イメージ写真、②文章タイトル、③価格の順番ですが、ほぼ同時に確認してる場合もあるし、

①価格、②文章タイトル、③イメージ写真の場合もあるので、この3つに関しては、インパクトの強さで、順番が変わったります。

 

①②③を確認して、④これ、どこでやってんの?となります。

④まで見てもらえると「チラシに興味を持った」ということになります。

 

もちろん、視線の動きも一瞬で、必要なチラシなのか?、ゴミ箱行きのチラシか?判断します。

①から④までは、人が、チラシを見る流れです。

この流れを、大体で結構ですので、つかんでおいてください。

 

チラシで、誰に、何を伝えたいの?

チラシ制作段階で、はじめに考えたいのか、『どんなお客さんを、ターゲットにするのかを明確にする』ことです。

 

せっかく、お金を出して、チラシ広告を使うので、「たくさんの人に、チラシを見てほしい!」と考えてしまいます。

実は、チラシ広告は、不特定多数の人をターゲットにしてしまうと、反応が落ちてしまうのです。

 

不特定多数を狙ったチラシだと、手に取った人が、「これは自分に対してのチラシだ!」と判断しにくいのです。

チラシの内容がぼやけてしまうのです。

 

なので、あなたが、お客さんになってほしい人だけに向けて、チラシを制作するのです。

しっかりと、ターゲットとなる人物を、特定することによって、内容の伝わるチラシとなります。

 

チラシの目的を考える

チラシで情報発信ができるのですが、明確な目的を持ってますか?

お店に来店てほしいのか?

商品、サービスを紹介したいのか?

 

せっかくチラシを出すんだから、たくさんの情報を盛り込みたい気持ちもわかりますが、ひとつの目的に重点を置いた方が、成果が出やすいです。

いろいろな種類の商品を売ろうとすると、チラシを見た人の視線が、目移りしてしまって、気持ちが、散漫になります。

 

ひとつの商品やサービスだけに特化したチラシの方が、わかりやすく、印象に残りやすと言えます。

 

あなたのチラシは、何を売りたいのか?

目的を明確に考えてチラシの制作をしましょう。

 

1.ファーストタッチで生き残るには?

チラシを見た人が、目で確認してた時に、明確にインパクトを残すモノにしないといけません。

何のチラシか?

 

一目でわかるようにすることが、生き残りの第一歩となります。

写真を使って、なんのチラシなのか、イメージを持ってもらいやすい工夫を心掛けましょう。

 

イメージしやすいものとして、商品、人、店舗などの写真が一般的なんですが、

 

例として、飲食店のチラシになってくると、もちろん料理の写真がが使われると思います。

やはり、人が見て「おいしそう~」と感じてもらえる写真にしないと効果は下がります。

 

2.タイトル見出しを考える

チラシを見て、何のチラシか写真などのイメージできるものを確認したら、人の行動として、文章を読みだします。

写真から⇒文章を読むまでの時間も、これもほんの一瞬です。

 

ここで、チラシを手にした人の心に、突き刺さるタイトル見出しで気を引けないとゴミ箱行きです。

心に突き刺さるタイトル見出しのことを、専門用語では「ヘッドライン」と言ったりします。

チラシで記載する箇所は、チラシが縦長だと、一番上の部分がベストです。

 

ここで、一例として、

カレー屋さんが近くにあるので、

カレー屋さんのタイトル見出しをひとつ考えたいと思います。

 

ターゲットは

家族層で小学生以下の子供がいる主婦にしてみました。

 

人物像:主婦(小学生以下の子供がいる)

仕事:週3で、パートタイマーの仕事をしている人

 

悩みごと

本当は、激辛カレーが好きなのに、家では、子供のためにに甘口のカレーを作らないといけない。

甘口カレーと辛口カレーを作ればいいのですが、二つにわけるのは、時間的に手間がかかってしまうので面倒。

あまり料理が得意ではない主婦で、できれば、あまり料理をしたくない。

 

その他特徴

料理は不得意だけど、ひと一倍グルメに興味を示す。

このように、とにかくターゲットの環境や性格の特徴を出してみます。

これをもとに、考えたタイトル見出しがこちらです。

 

 

主婦のお悩み解消!

今日だけは子供に気を使わないで
本場の激辛🌶カレーが食べた~い!

 

激辛カレーが食べたい、小学生以下の子供がいる主婦には、一瞬、目をとめてチラシを確認したくなるタイトルの内容です。

 

普段の生活で、感じていることと、チラシのタイトルの内容が、重なると「なにこれ?と思わず目がくぎづけ」になってしまうのです。

 

ターゲットが、「激辛カレーが好き」だけに、すごく狭い範囲の人に限定されてしまうじゃあないか?と感じるのですが、

チラシの特徴として、4000部配布して、4000件の客が反応してくれるものではないのです。

4000部配布して、22件の反応ぐらいで、ごく少数です。

これは、飲食店の場合まだいい方です。

 

ただ、カレー屋さんと書いて、

メニューを並べてチラシに載せても、

大した反応を示さないのです。

 

広く浅く伝えようとすると何も「人の心に響かない」チラシになってしまうのです。

実際に、来店してほしい人を特定して、タイトルを考えることで、内容が伝わりやすくなり反応も上がります。

特定した人の、心に突き刺さるタイトルを考えてみましょう。

まとめ

今回お伝えしたのは、

チラシで、誰に、何を伝えたいの?
チラシの目的を考える
1.ファーストタッチで生き残るには?
2.タイトルを考える

この4つでした。

一気に、たくさんのことをお伝えしてもいいのですが、あまりたくさんのことを頭に入れてもパニックになってしまうので、今日は、この辺にしておきます。

チラシについては、まだまだ、ポイントがたくさんあるので、『チラシの作り方を無料で学ぶ!思わず目がくぎづけになるチラシとは』については、シリーズ化をしていきます。

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