どのように目標を立てて達成するか

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目標を立てる。

経営者の方であれば、誰でもやっていることですよね。

目標を立てた瞬間から、その目標に向かって、走り出すのですが、あなたは、どれだけの目標を達成できたでしょうか?


途中で、忘れた。

もしくは、目標に到達しないので、なかったことにした。

もしかしたら、今までちゃんと達成できた目標って、それほどないかもしれませんね。


「いや、私は、ちゃんと目標達成してきた。」

という自信のある人は、この先を読んでも意味はないと思います。


目標を達成できない人によくあるのが、

目標をただ毎日、意識していると、勝手に脳ミソが意識して、目標達成のために行動するのではないか?

ということです。

これも、多少は効果のある方法かもしれませんね。


目標を達成できる人は、次の5つのことを意識して実行しています。

私も、これを意識し、実行するようになって、多くの目標を達成できるようになりました。

今回は、自分で立てた目標を、達成するための5つの項目をお伝えしたいと思います。

目標を達成への近道5つのステップ

1. 目標と、ただの希望とは、まったくの別物です。

「3年後に年収3000万になったらいいな!」

ビジネスにおいて、希望や期待は、全く役に立ちません。

行動を起こさない限り、何も変わりません。


もし、何もしないで、目標達成できた場合、あなたは、ビジネスの天才か、ほんとに、運がその時よかっただけです。

ただ運がよかった場合、長期にわたってビジネスを続けていくことはできません。

2. 目標達成への必要な要素を書きだそう

あなたの目標達成に必要な要素を、すべて書き出してみましょう。

とにかく、これをやらないといけないという事を書き出してみる。

例)地域にチラシを1万枚まく

  ネットで情報発信する

  ブログをはじめる

  などなど。

3. 目標は、長期、中期、短期にふりわける

目標を立てたのはいいけど、時間軸がめちゃくちゃだと、頭の中で、混乱してしまいます。

あれも、これもやらないといけない、頭の中が整理できなくなってしまう可能性があります。

大きな目標を立てるときは、必ず、長期、中期、短期と目標とする地点を、時間軸で、ふりわけましょう。


振り分けることによって、行動計画も立てやすくなります。


目標が大きくなると、どうしても、それにかかる時間と労力も大きくなってしまいます。


長期、中期、短期とわけることで、どこまで自分が目標に対して、進んだがわかりやすくなります。

目標に対して、行動を起こすと、少しずつでも、目標に近づくので、実感がわいてきます。

4. 行動への落とし込み

長期、中期、短期、と目標が出来あがると、それにともない、必ずやらないといけない行動がわかってきます。

やらないといけない行動を書き出していきましょう。

行動は、できるだけ詳細に書き出しましょう。

後々、目標を見返したときにどこまで、達成できたか、確認しやすくなります。

5.行動をスケジュールに入れていく

目標達成のために、毎日、小さな行動でもいいので、スケジュールに入れていきます。

日々の行動に落とし込み、ルーチン化をしていきます。

日々の積み重ねが目標達成への近道となります。

目標達成に必要なことは、すべて行動に落とし込んでいきましょう。

 

最後に、

いかがだったでしょうか?

漠然と目標を決めただけでは、何をするのか?

何をしていかないといけないのか?

イマイチ見えてきませんが、


長期、中期、短期と振り分けることで、やること、今やらないといけないことがわかってきます。

どこまで、目標達成に近づいたのか、現状を知ることも大事です。


行動を起こすと、必ず少しは、目標に近づいたことが、実感できます。

今回、紹介した方法は、簡単で、あらゆる目標を立てるときに使えますので、あなたも、一度試してみてください。

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