小さな会社だからこそFacebook広告を有効活用しよう

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Facebook広告ってご存知ですか?

実際に、試してみたいと考えている経営者の方も多いのではないでしょうか?

自社のサイトを持っている小さな会社を経営されている方にとっては、はじめやすい有効な手段のひとつです。

今回のブログでは、小さな会社のマーケティングで、Facebook広告の活用法のひとつと、おススメ理由をお伝えします。

活用法1. 高精度で、あなたのターゲットを絞ることができる

SNSは最近では、インスタグラム、LINE、Twitter、Facebook、Google+などあります。

その中でも、Facebookに関しては、基本、実名で登録しないといけないので、他のSNSと比べても、個人情報が開示されています。

Facebookは特に独自の方法で、ユーザーが「いいね!」ボタンを押したページや、ユーザー同士のやりとりや行動、興味を細かく分けで管理しています。

膨大なデータが蓄積されているのですが、これを、ビジネスする側としては、活用したいです。

Facebookのデーターを活用して、下記のような絞り込みをおこなって、広告の配信が可能になります。

・地域・年齢・性別・言語

・地域:京都府
・年齢:35歳~55歳
・性別:男性
・言語:日本語

もしあなたが、京都市でビジネスをされている場合は、京都府ではなく京都市にターゲットを変更して、範囲を狭くしぼって、広告を出すことも可能です。

更に、利用者層・趣味・関心・行動など細かく設定も可能です。

例)趣味ゴルフ、ラーメンなど

詳細なターゲットを決めることで、結果、あなたが、アピールしたい人に広告を届けることができます。

あなたのビジネスに、まったく関係ない人に、広告が届く心配がないので、広告費が有効に使えます。

おススメ理由1.アクティブユーザーが多数いる

アクティブユーザーとは、
ある期間内に、1回以上のサービスを、利用したことがある人を、アクティブユーザーといいます。

Facebookの場合、国内2700万人と言われていますが、約92%の方が、モバイル、スマホで利用しています。

スマホ特有の空き時間での利用が、特に多いと考えられます。

一日に、何度もFacebookを確認する人もいます。自分で話題を投稿したりすると、見てる人の反応などが気になったりします。

あと、自身のニュースフィードを、まめに確認してる人も、少なくないでしょう。

ほとんどのSNSにいえることですが、共感を得る内容や、タイムリーな話題であれば、多くの人に情報が、拡散されます。

アクティブユーザーが、多数いるということは、情報の拡散性がとても高い、と言えます。

おススメ理由2. 広告配信がやりやすい

一度、広告配信をやってみると分かるのですが、Facebook広告は、出稿するまで、比較的簡単に出来ます。

また、費用に関しても、少額からチャレンジできます。

たった一日だけの配信もできるので、ちょっとずつ感覚をつかんでいくには、初心者にとっては、はじめやすい広告とも言えます。

まずは少ない費用で、広告を試してみて、成果が見込めるようになってくると、投入費用を増やして、成果につなげることが出来ます。

配信を行った広告は、Facebook内で確認することが出来ます。

細かな数値もわかりやすく確認できるので、これからFacebook広告にチャレンジしようという方は、少額の費用から実際に、取り組んでみるのが、一番わかりやすいでしょう。

ひとこと

ここまで読んで頂いて、ありがとうございます。

小さな会社だと、広告に費用をあまり掛けることができないのが、現状かもしれません。

しかし、Facebook広告では、お金を無駄にすることなく、本当に少額からでもはじめることができるので、ぜひ、チャレンジしてくださいね。

Facebook広告に関しては、広告種類や運用方法を今後、より詳しく配信していきます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*