田舎でネット活用!地域ビジネスが成功する1つの方法とは

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田舎すぎて客が来ないとお困りでないですか?

田舎の小さな、店舗ビジネスなど、の商圏があまり、広くない場合は、お客さんとの関係性が、どれだけ出来ているかが、勝負の分かれ目になってきます。


でもこれは、小さな店舗に限ったわけでもなく、これからネット集客を取り入れていかないといけない、田舎の小さな会社も同じです。

小さな店舗や会社は、より親しみを感じてもらう必要があります。

今回は、そんな、田舎の小さな、店舗ビジネスや会社が生き残る方法がいくつかあるのですが、その中から、親しみを、感じてもらう方法を、お伝えしたいと思います。

親しみを感じてもらう方法

最もシンプルな方法として、

何度も会う!

と言う方法です。

あなたも経験があると思いますが、美容室や、散髪屋さんに行って、そこの、美容師さんや、理容師さんと、とても、仲良くなることがありますよね。


美容室に、行く回数は、

1か月に1回行く人の場合は、、年間12回

2か月に1回行く人の場合は、 年間 6回


多くてだいたい、年間12回です、いつも、あなたの髪の毛を切ってくれる美容師さんは、考えてみると、もともとは、まったく知らない人のはずです。

でも、恋の相談や、普段の悩み、仕事のこと、家族の話などをしてる人もいます。


何度も、顔を合わせているので、いつの間にか、相手に親しみを感じて、いろいろな話をしているうちに仲良くなっている。

なんてことよくあります。

このような、このごく普通に感じることでも、心理学的にいえば、こんな言い方になります。

ザイオンス効果 といいます。

ザイオンス効果をビジネスに活用

ザイオンス効果とは、

同じ人や、物に接する回数が増えると、それに対して、好印象を持つようになる、効果なんです。

この接する回数ですが、

美容室や、散髪屋さんだと、相手から来店してくれますが、普通の会社だとお客さんから来てくれることは、ほとんどありません。

相手が用もないのに会えないよ!

と考える経営者さんもいるでしょう。

ここで、田舎の小さな会社が取り入れたいのは、会うことも重要なんですが、ダイレクトメールや、メルマガなどを活用するのです。

ダイレクトメールや、メルマガでも直接会うのと、同じ効果を生みます。


もしあなたが、田舎で、ビジネスを成功されたいのであれば、あれゆる手段を使って、お客さんと接触する頻度を上げる必要があります。

少なくとも、これからお伝えする、方法を3つ以上を実践して、できるだけ、あなたのお客さん接触頻度を増やしてください。

 

ビジネスに活用

例として

このような方法があります。

・ 月に一回のイベントをする

・1週間に2回のメルマガ

・イベント、誕生日などのダイレクトメール送る

・ニュースレターを送る

・電話する

・訪問する

この方法の中で、最低3つの方法を組み合わせて実践していくことで、お客さんは、徐々に、あなたに親しみを感じ出します。


また、ネットのブログを活用する方法もあります。

Facebook、YouTube、Twitter、InstagramなどのSNSを活用して接触回数を増やす手段もあります。

ネットを使うことも、お客さんとの関係性を構築するには、効果があります。

ひとつ、こんな例があります

駅前なのに、あまりお客さんのこない、パン屋さん、お店が、田んぼの真ん中にあるのに、大行列の出来るパン屋さん。

両方、味を確かめましたが、大して変わりません。

何が、2件のパン屋さんの差なんでしょうか?

味でしょうか?

それとも、お客さんとの接触頻度(関係性)でしょうか?

まとめ

田舎の地域ビジネスでは、あなたの商圏のライバルが、まだやっていないことに取り組む必要があります。

お店が繁盛する理由は、あなたが考えていることと、少しズレているのかもしれません。

お客さんとの接触頻度(関係性)を構築する方法を、一度、検討しては、いかがですか?

ネットを活用するなら、あまり、お金を掛けないで、はじめることも出来ます。

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