パソコンが苦手でもできる!低予算で作れる集客媒体のメリットは?

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ネット集客に取り組みたい経営者の方が、とても増えています。

でも、ネットを活用する場合、

それなりに、インターネットの知識や、サイト作成、管理の仕方を知っていないと思うようには、集客できません。

まったく知識がない場合、

ネットに詳しい人に、お願いする手もありますが、それでも、大まかな、ガイドラインを指示しないと、あなたが思っていたのと、全然違ったモノが、出来あがってきたりします。

ネット集客をしましょう!という波に逆らって、
オフラインの紙を使って集客をするメリットをお伝えします。

1. パソコンが苦手でも低予算で、できるダイレクトマーケティング集客!

 

ブログや、メルマガ、LINE@、リスティング広告や、Facebook広告、他、ネットを使って集客することをオンライン集客と言ったりします。

それに対して、オフライン集客は、雑誌、新聞折り込み広告、看板、口コミ、チラシ手配り、交流会やイベント、他。

最終目標として、オンラインも、オフラインも取り組んだ方が、集客の効果上がるのですが、まずは、オフラインで経験を積むことを、おススメします。

オフライン集客をするにあたって、もっとも低予算で出来る、集客方法が、

「紙媒体を使った集客」です。

個人のお客さんを、相手にしているのなら、
・折り込みチラシ
・ポスティングチラシ
・ニュースレター
などがそれにあたります。

法人を相手にしている場合なら、
・FAX-DM
・ダイレクトメール
が考えられます。

いきなり、雑誌や、新聞広告に掲載しよう!と考えると、多額の費用も掛りますが、それよりも低予算で、はじめることができます。

そして、何よりも、経験が積めます。

2. スマホの時代で、なんで紙媒体の集客がオススメか?5つのメリット

 

スマホが、世に普及しだして、

あなたも、ようやく一通り使えるようになったので、ネット広告を、活用したいと考えているのに、なんで、今さら紙の広告なの?!

と、考える経営者の方もいるでしょう。

ここで、紙媒体の広告を使うメリットが、5つあります。
そのメリットをお伝えします。

メリット1:パソコンが苦手でもできる

 

ネットを活用して、集客しようとすると、はじめにも述べましたが、実際にセールスまで繋げるまでには、仕組みや、ネットの知識を、それなりに理解していることが、必須です。

なので、はじめるにしても、それなりに時間が、どうしても掛かってしまいます。

一方で、チラシを作るのに、それほど難しい知識も、必要ないですし、時間もさほどかからずに制作することができます。

当然、チラシに、何を書けば良いのか?という知識は必要になりますが、

必要最低限のキャッチコピーと、写真、必要情報があれば大体のカタチは、できます。

チラシ作成は、パワーポイントやワードでもできますし、パソコンに制作に、こだわらなければ、自分で、手書きでも始めることはできます。

スピード感を持って取り組めば、いろんなパターンを試すことができます。

メリット2:ライバルはやってない

 

こんな失敗をしたことがありませんか?

オープンしたときは、広告代理店にお願いして、高い費用をかけて、何千、何万枚とチラシを、撒いたけど、忙しかったのは、はじめだけだった。

広告代理店や、印刷業者に、最初からチラシ制作を、お願いすると、

おしゃれ!
格好いい!
凝ったデザイン!

こんなチラシが出来上がります。

広告代理店の担当者から、

雰囲気で、何万枚と撒くようにすすめられます。

よくわからないので、広告代理店の担当者の、すすめに従います。

何万枚とチラシをまいて、お客さんが、来店してくれれば、まだいいかもしれませんが、

予想より、お客さんが来なくて、失敗に終わる可能性もあります。

費用対効果を望めない場合は、その一回のチラシで終わりです。

鉄則として

・いきなり、たくさんのチラシを撒いて、勝負に出ない
・反応が上がるまで、練習と思って取り組む
・広告代理店さんの言いなりにならない

チラシで、重要なことは、

チラシで、「何を伝えるか!」これにつきます。

「おしゃれ!」「格好いい!」だけのデザインがメインのチラシは、見込み客の心は、つかめないのです。

※これをあなたのライバルは意識していません

見込み客に何を、伝えるのかを、練り上げることで、チラシの反応率を上げることも可能です。

メリット3:みんなネットに意識が向いている

 

電車に乗れば、一車両、7割ぐらいの人がスマホに夢中になっています。

9割のときもあります。

何でもかんでも、ネットですまそうと感じるときもあります。

今では、高校生、大学生の恋の告白も、SNSですますぐらいです。

しかし、スマホが普及している時代だからこそ、逆に、紙に書いて告白すると、相手の心に印象が強く残り、特別に感じてもらえることは、間違いありません。

それと同じで、みんながネットに意識が向いてます。

オフライン集客の意識が、薄れているから、逆に、際立って見えるのです。

それでいて、低予算で集客するチャンスが生まれます。

メリット4:紙は安い

ネット広告は、みんなが活用しだしたので、価格が高騰しつつあります。

1クリックで、Googleアドワーズ広告の相場で、10~500円、SNSで、相場1~200円で、まだ「安い」と言われています。

しかし、アドワーズ広告も、検索キーワードによっては、1クリック1200円するのもあります。

いっぽう、紙のチラシ広告は、印刷代金だけを言えば、それこそ1〜3円/枚で作成することも可能です。

また、それを、新聞折込にするなら、販売所に直接持ち込むとB4サイズまで、1枚/3円×部数+消費税になります。

FAX-DMでも安いところであれば、3円/枚から送信できます。

ネット広告も安いと言われていますが、紙で作る広告も、更に技術の進歩により、少ない費用でも作れるようになってます。

たった1クリックに1200円使うのなら、FAXDM、3円/枚だったら、400枚も送れてしまうのです。

メリット5:手元で確認できる

ネット広告の場合、スマホの画面や、パソコンの画面で、確認します。

感覚としては、SNSや、Eメールを確認している行為とよく似ていて、カタチとして残りません。

後から、気になって、もう一度、確認しようとして、探しても見つからない場合が、よくあります。

また、年代によっては、ネット広告そのものを、

「なんか怪しい」

「信用できない」

「自分の情報が盗まれる」

と感じられて、敬遠されることもあります。

その点、紙の広告は、歴史的にも、信頼性の高い媒体といと言えます。

気になったチラシは、手元で確認できて、いつでも見れるように、ストックして残しておく習慣があるのです。

この習慣は、高齢者ターゲットに、よくあるパターンです。

見込み客の、心に残る、

キャッチフレーズを考えることができれば、

少し時間がたっても、

「そう言えば!あのチラシがあったな!」

と思い出して、見てもらえるのです。

まとめ

広告集客の最終目標として、

オンラインも、オフラインも取り組んだ方が、「集客の効果が上がる」とはじめに伝えました。

ネット広告も、ネットならではの利点があり、
紙の広告にも、また良さがあります。

ネットが流行っているから、あなたの見込み客も、

「ネット広告の方が有効だろう!」と考えがちですが、ネットだけでは、あなたの会社を、見つけることができない、見込み客も、まだまだいます。

ネットやパソコンが、苦手でも、思い立ったら、今からでも、取り組むことができることなので、オフライン広告も、積極的に試してみてください。

はじめは手書きで、ご近所100件に配る目標でも十分ですよ!

まずは、小さく、はじめましょう。

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