美容系店舗必見!お客が集まるイベントチラシのつくり方7つのステップ

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美容院やエステなどのお店を経営されてる方は、イベントを企画して人を集めたいけど、どんなチラシを作ればいいのか?

そもそも、イベントの何を、アピールすればいいのか悩んでませんか?

「広告のことはよくわからないので、広告代理店にすべてまかせてる」

こんな経営者も多いと感じます。

 

しかし、広告代理店すべてとは言いませんが、広告の専門家ではありますが、集客のプロではありません。

広告代理店は、広告を契約をしてもらって、儲けています。

なので、集客のできるイベントチラシが出来るとは限りません。

 

丸投げしないまでも、経営者のあなたが、どんなイベントチラシを出したいのか?

どのようにお客に伝えるのか把握しているに越したことはありません。

「面倒くさいし、よくわからない」と丸投げを選ぶひとは、この先を読んでも意味がないので、読むのを、ここで終了して頂いてかまいません。

一度、じっくり考えてみましょう。

‥‥。

 

それ以外の、丸投げ否定派の方はここからスタートです。

では、

最近では、「モノよりコト」の方が、重視されるようになってます。

つまり、「何かを所有して」満足するより。

「何かを体験して」満足することに、高い価値を感じる人が増えています。

 

何かを体験することで、感動したり、家族、や友人と、その同じ時間を共有したり、また、その体験をSNSで情報発信したりして、満足感をえてます。

特に、店舗系のビジネスの場合は、そのお店に行くことで、お客が感動するような体験を演出できるのかで、今後の、集客アップのカギを握っています。

店舗系のイベントは、非日常で、「特別なことが、体験できるかもしれない」という期待から、「じゃあ、一度、行ってみようかな」と人は行動します。

それでは、「じゃあ、一度、行ってみよう」と行動を起こしてもらうには、どんなメッセージを発信すれば、いいのでしょうか?

今回は、心理的に、ひとが行動したくなるような、店舗系イベントの集客チラシの作り方の7つのステップを、お伝えします。

ステップ1. 心に響くキャッチコピーを考える

イベント集客のみに限らないのですが、チラシで集客するには、まずお客さんに目を留めてもらうことです。

どれだけ、お金をかけて、キレイに、カッコよく、チラシを作っても、お客の目をとめて、読んでもらえなかったら、まったく意味がありません。

 

キャッチコピーとは、専門的にはヘッドラインとも言ったりします。

簡単に言えば文章全体のタイトルのことです。

ここでは、イベントタイトルになります。

広告を制作したり、文章を書くことにおいて、とても重要な部分と考えられています。

 

よいキャッチコピーのポイントとして、

キャッチコピーを読だあと、「その先をもっと読みたい」

と思ってもらえるタイトルにすることです。

読む側のひとの立場で考えると、

「この先を読まないと、損しちゃうんじゃないか?」

と感じてもらうことが出来るかどうかが、ポイントになります。

 

・感情的な表現を使う
・イベント参加メリット
・緊急性を感じる要素
・インパクトのある数字を入れる

など

このような、要素が、キャッチコピーに入ると、ひとの注意を引きやすくなります。

例)
50代主婦が100人がやってみて実感した!
『たった5分間の お顔のお手入れで13歳若返る方法を知りたい人は他にいませんか?』
先着30名限定でその方法をお伝えします。

 

キャッチコピーに興味を示した人が、もっと読みたくなるような衝動を与えられるかで、チラシの反応が決まります。

とにかく心に響くキャッチコピーをできるだけたくさん案を出してみましょう。

キャッチコピー次第で、チラシ集客の成功度合いは8割は決まってきます。

ステップ2. 参加者の悩みや興味があることを書き出す

お客さんがイベントに参加するきっかけってなんでしょうか?

・悩みを解決したい!
・今より、よくなるかも?
・自分の理想に近づきたい
・やせたい!
・綺麗て言われたい
・昔の自分に戻りたい

だいたいこんな感じの動機でしょうか。

 

あなたの見込み客の悩みや、興味事をたくさん書き出してみましょう。

ここのポイントとして、

チラシを、読んだ見込み客に、共感をしてもらいたいのです。

「それを解決したかった」
「その部分、前から、疑問に感じていた」
「それを知りたかった」

このように、見込み客に感じてもらうことがポイントです。

本や雑誌、ネットでも、悩みや、関心事を調べることはできます。

また、実際に来店しているお客さんに聞いてみるのも手っ取り早いです。

あなたが、想像していなかった悩み事を聞けるかもしれませんね。

お客さんの心の声をリサーチしましょう。

ステップ3. イベント参加でのメリットを書き出す

見込み客の、悩みごと、興味ごとを心の声をリサーチできたら、次に、イベントに参加することで、どんなメリットや、いいことがるのか、書き出してみましょう。

🔲🔲🔲について、新しい発見がある

今まで🔲🔲🔲について悩んでいたことが、解決できる

🔲🔲🔲のヒントが見つかる

🔲🔲🔲になれる

🔲🔲🔲の特典がある

など

イベントに参加するメリットをたくさん書き出して、お客さんは、どんな「得すること」があるのか、明らかにしていきます。

見込み客は、この「得すること」を頭の中で、想像することで、イベント参加意欲がわいてきます。

ここで気をつけるポイント

チラシで、「魅力的すぎる」ことを記載して、お客さんの期待度を上げ過ぎないように注意しましょう。

はじめにお客の期待を上げ過ぎて、その期待感を上回ることが出来ないと、ガッカリする度合いも大きくなってしまいます。

お客の期待感を、上げ過ぎることに気をつけましょう。

ステップ4. 参加者の声を活用しよう

マーケティングで、お客さんの感想を活用するというのは、マーケティング業界では、結構むかしから、言われていたのですが、

つい最近のニュースなどでも、商品購入の決め手になるのが、お客の声(レビュー)が影響していると数値を示して報道されていました。

 

商品を購入するにも、行動を起こすにも、参考にするのが、第三者の意見です。

ただ商品を売りたい、売る側、店側の意見ではなく、中立な体験者の生の声が聞きたいわけです。

 

なるべく、たくさんのお客さんの声を活用しましょう。

いろいろなパターンのお客さんの声を記載することで、見込み客の共感をさそいます。

「私も、同じことで悩んでいた」

「これが、解消できたんだぁ~」

「へぇ~そんなメリットがあるんだぁ~?」

「そんなにお得なの?」

 

今回、チラシの作り方を紹介していますが、それでも何をチラシに書いていいか?
良いアイデアが浮かばないときは、お客さんの声を増やしてください。

第三者の意見は、強力な販促効果をだします。

ステップ5. ちょっと気になる特典をつける

雑誌の付録がスゴイ!女性ファッション誌などでは、魅力的な特別付録などがあります。

ポシェット、ボストンバッグ、ポーチ、2WEYバッグ、ハンドバッグ、夏の必須アイテム、チークブラシ、化粧品、自撮りライト、など女性誌の場合は、特典付録にバッグが多いように感じます。

 

魅力的な付録欲しさに、雑誌を買う人も多いことが事実です。

魅力的な特典が準備できると、イベント集客の効果も高いといえます。

 

お客が「欲しい~!」

と感じるものが良いのですが、注意点として、なるべくあなたのビジネスに関連するモノの方が、よりよいでしょう。

まったく関係のないモノだと、ただ特典が目当ての、あなたのターゲットではないひとが、イベントに参加することが考えられます注意が必要です。

ホントに、なんにもアイデアが出ない場合は、お店の名前ロゴ入りトートバッグなどを、制作してもよいのではないでしょうか。

点数が増えるとネットで、意外に安く作れたりします。

デザインがおしゃれにできると宣伝効果も増しますよ。

ステップ6. 参加方法を明確に示す

チラシを見てもらって、チラシに興味があるひとは、

「で!どこに行けばいいの?」

「申し込み方法は?」

と必ず目で探します。

意外に出来ていないのが、具体的な申し込み方法が不明確でわかりにくい。

ということです。

申し込み方法をしっかり示しましょう。

メール、TEL、ファックスと、複数の申し込み方法を準備しておくと、反応も上がりますよ。

ステップ7. 申し込み期限を示す

イベント集客チラシには、期限が必要です。

期限が切られていないと、せっかく興味をもってもらっても、緊急性を感じないので、

「また今度、申し込めばいいか」

「またあとで時間のあるときにでも‥‥」

と面倒に感じて、人は、先延ばしをしようとしてしまいます。

 

しまいには、チラシのことも忘れ去られてしまいます。

あなたとしては、すぐに申し込んでもらうのが理想です。

チラシを見た人に早く申し込んでもらえる工夫をしましょう。

 

先着!🔲🔲名様まで

限定!🔲🔲名様まで

🔲月🔲日までにお申し込み頂いた方に特別価格!

🔲月🔲日までにお申し込み頂いた方に特典をプレゼント

 

このように、言葉を入れることで、見込み客に緊急性や,限定性を感じて、

「早く申し込まなきゃ」と思ってもらえますよ。

まとめ

 1.心に響くキャッチコピーを考える
2.イベント参加者の悩みや興味があることを書き出す
3.イベント参加でのメリットを書き出す
4.参加者の声を活用しよう
5.ちょっと気になる特典をつける
6.参加方法を明確に示す
7.申し込み期限を示す

今回、チラシのつくり方7つのステップをあげましたが、他に信用、実績を示すことが出来れば、さらに、集客のできるチラシになります。

「集客のできる」チラシが作れるようになると、人を集めるのが楽になって、あなたのビジネスも安定しますよ。

ぜひ、実践してみてくださいね。

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